HTC Zを使い始めてから約2ヶ月

HTC Zを買ってから2カ月。N902iはもう併用せず、HTC Z単体で使うのに慣れてきた。

いつもなら、PDAを買ったあとの楽しみっていろんなソフトを購入してインストールすることだけど今のところ大してインストールしていない。

でも逆にそれがいいのか、一度もフリーズすることなく、動作も快適なままだ。

頻繁につかっているソフトは

‐ ブンコビューアー
本を大量に持ち込んでいるのでそのときの気分にあわせて読みたい本を読める。しかも不思議と普通の本を読むより速く読める気がする。画面の縦幅が広すぎないため、目を上下させなくてもいいからかもしれない。

ちなみにブンコビューアーの詳細については過去記事を参照ください。(HTC Z/X01HT 用ブンコビューアーのインストール)

- Word Mobile
別にワープロソフトとして使っているわけではない。エディタ代わりだ。なぜメモ帳を使わないかというと、パソコンで編集するときにOutlookの使いにくいメモ帳をつかうよりも編集がしやすいからだ。
(早く自作のメモ帳ソフトを完成させねば)

- pRSSreader
HTC Z/X01HT 用 RSSリーダーとしては、必要十分な機能を持ち合わせている。ちなみに僕は、RSSに全文を含むもののみ購読して読んでいる。
pRSSreaderの詳細については過去記事を参照ください。(HTC Z/X01HT 用 RSSリーダーの導入)

我ながら非常にシンプルな使い方をしている。

HTC Zを持ち始めてから一番変わったのは、ブログの更新頻度があがったことだろう。
このブログ以外にも別にブログを運営していたのだけど、正直更新頻度は高くなかった。

ところが、HTC Zを買ってからは更新頻度がかなりあがった。

思いついたことや、ブログに書きたいことはすぐに書き留めておかなくては忘れてしまったり、重要ではなくなってしまう。

さらにアイデアは移動中にうかぶことも多い。

そんなときにPCと同じ、とはいわないが、それなりの入力速度で記録できるHTC Zは本当に役立つ。


(2007/02/10)

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完全にHTC Z移行する

完全にHTC Z移行する
HTC Zを買って以来、結局携帯とHTC Zの両方を持って歩いていることが多かった。せっかくスマートフォンを買ったのに馬鹿な話だ。

完全移行できなかった一番大きな理由は電話帳の移行がすんでいなかったからだ。

普通の機種変更であれば、携快電話などのソフトを使って簡単に電話帳を移行できるのだが、残念ながら携快電話は、HTC Zに対応していなかった。(2006年12月の時点で)

仕方がないので、携快電話で読み込んだ電話帳をOutlook経由で移行させることにした。

【STEP 1】
携快電話などのソフトを使って電話帳のデータをパソコンに読み込み、タブ区切りテキストまたは、CSV形式等のフォーマットでエクスポートする。ファイルの文字コードがUTF-8であることを確認する。


【STEP 2】
Outlookで「ファイル」→「インポートとエクスポート」を選択。

「ほかのアプリケーションまたはファイルからのインポート」を選択。

outlook1.jpg

「テキストファイル(Windows タブ区切り)」または、「テキストファイル(Windows タブ区切り)」を選ぶ

outlook2.jpg

携快電話などのソフトから出力したファイルを選択する。

outlook3.jpg

インポート先として、「連絡先」を選択

outlook4.jpg

下記画面で、"ファイル名"を次のフォルダにインポートします:連絡先と書いてある左側部分のチェックボックスをオンにし、フィールドの一致を選択。

outlook5.jpg

すると下記のような画面が表示される。正直この部分が一番面倒くさい。電話帳の1番目の項目を元にして、タブ区切りテキストまたはCSVファイルのどの項目が、名前にあたるのか、電話番号にあたるのかを設定する。

outlook6.jpg

以上で電話帳のデータの移行が完了。
少々面倒くさいが、なんとか移行することができた。



(2007/02/04)

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Windows Mobileのソフトの作成を開始しました

ようやくWindows Mobile用の開発環境がととのった。
C#で開発を行うと思ったより簡単に開発ができるようだ。

W-ZERO 用のソフトは多くでているけど、HTC Z / X01HT 用のソフトはまだまだ少ない。

とりあえず自分のほしいソフトをつくってこのサイトで公開します。

まずは、このブログ題名でもある究極の手帳を完成させるべく、メモ帳の試作品でもつくってみようと思う。

正直、標準でついているメモ帳の使い勝手はいまいちだ。

どこが気にいらないかというと

・フォルダ分けが面倒
なぜフォルダ選択の候補にメモ帳が保存されていないフォルダまで表示されるのだろうか。

・メモを一括して検索ができない
せっかくのメモなのにどこに何があったのかすぐに探せない。

・PCとの連携がいまいち
PCでメモを編集する際にはOutlookを立ち上げて、メモを編集する必要がある。
もっと使いやすいメモ帳をPC用にもつくるか?

・手書きモードにしたときの機能がいまいち
もう少し多機能の手書きメモがほしい。もっと手書き感覚にならないか?

・カメラで撮った画像をメモに添付したい
そうすることで撮った写真にメモをつけておくことができる

・音声メモも添付したい
わすれないうちに音声でメモして、それを聞きながらテキスト起こしができるといいな。(これは標準のメモ帳でもできるけど)

・日記モードがほしい
カテゴリーによっては、パスワードで保護して他人にみられたくないようにしたい

・ついでにブログ投稿機能?
ここまでやるとやりすぎか?

いっきに機能をつけることはできないかもしれないけど、すこしずつ機能追加して公開します。

あと他に作成したいと思うのは、
・単語帳(問題の作成はPCで行えるようにする)
・アウトラインエディタ
・便利な機能が一カ所にまとまっているスイスアーミーナイフのようなツール

とにかくこつこつと作り続けますので、もし「こんなソフトがほしい!」というアイデアがあったらこのブログにコメントをください。


(2007/01/26)

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HTC Z/X01HT 用 大容量バッテリー導入

無線LAN をこまめに切って、SIMカードを抜いておくとHTC Zのバッテリーの持ちは結構いい。通勤中、自宅でそこそこの頻度で使っているが、3,4日に1回ほど充電すればすむ。しかし、それではただのPDAであり、スマートフォンではない。

そろそろSIMカードをいれてメインの携帯として使おうと考えているのだけど、携帯の役割だけでなくPDAとしての役割もあるので、普通の携帯と比べるとバッテリーの消費量も多いだろう。

そこで標準のバッテリーと同じサイズで容量が10%ほど増量のバッテリーを買ってみた。

正直バッテリーは問題を起こす可能性もあるためできれば純正を使いたい。そこで事前にバッテリを調べてみるとMugen Powerだった。

W-ZERO用のバッテリーもつくっている会社だし、今のところトラブルが起こったという話も見つからなかったので購入を決心。

届いたバッテリーを本体につけてみると、純正のバッテリーより若干大きく、パンパンになって蓋がかろうじてしまる状態。何か衝撃があったらはずれてしまうのではないかと心配もしたが、普段使っているのがシリコン製のケースなので、少なくとも蓋が落ちてしまう心配はない。

実際に使ってみた感じだと劇的に使用時間が伸びるわけではないが、伸びたのが分かる程度だ。

劇的な効果はないものの予備にバッテリーをもっておくのはあとあと助かるかもしれない

携帯をつかっていても分かる通り、バッテリーの持ちは長い間使うにつれ悪くなる。もし、HTC Zの販売が終了してしまったら交換用のバッテリーを手に入れるの困難になる。

そのときのために2つのバッテリーを確保し、2つのバッテリーを交換しながら使うとより長くHTC Z / X01 HTを使っていける。

(2007/01/21)

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HTC Z セカンド インプレッション

正直HTC Zは思った以上に使いやすい。今までいくつものPalm, Pocket PC, Handheld PCを使ってきたが一番気にいっている。

使い始めて一ヶ月。そろそろ気に入っているところ、改善したいところが見えてきた。

・気にいっている点

- それなりの速度で動作する
HTC Zは決して、きびきびとは言えないが、それなりの反応速度で動作する。今まで使っていたPocketPCはもたつくことが多く、そのせいでより動作が軽いPalmを使っていた。
このくらいの反応速度であれば、不快感なく使える。

- キーボードが使いやすい
(人によって好みが分かれると思うが)HTC Z / X01HTのキーボードはとても打ちやすい。前にも書いたが、このブログのほとんどがHTC Zで入力され、それをPCで若干手直しして投稿している。

- いつでも持ち運べる
携帯としては大きいがPDAとしてはかなり小さな部類に入る。少なくとも財布よりは体積が小さいのでズボンのポケットに入れてバッグを持たずに外出できる。シリコンケースはかなりお気に入りだ。シリコン ケースのおかげで体積の増加が最小限ですんでいる。

以前、他のPDAを使っていたころは携帯とPDAの2台を持たなくてはならなかった。そのため、手軽に外出したいときはPDAをあきらめていたがHTC Zであれば1台ですむのでいつでも持ち歩ける。


・逆に足りないと思う点

- メールが携帯に比べて不便
iモードのメールを直接受信できないのは正直結構痛い。携帯メールの最大の利点である「すぐ届く」という点については工夫しだいで近いことはできるが携帯メールに比べて通信コストが割高になってしまう。(メールに関する工夫については別途記事に書きます)

- パケット通信料がこわい
Pocket IEだとPCサイトを普通にみられてしまうためうっかりしているとかなりのパケット代がかかってしまう。無線LANであらかじめデータをダウンロードして持ち運ぶのがよい。

- カメラの画質がいまいち
一応200万画素のカメラがついているのだけど色が原色っぽくていまいち。自然な感じでとれない。縮小すればブログでなんとか使える程度。


足りない部分をあげたらきりがないが、少なくとも僕にとっては、「いつでもポケットにいれて持ち運ぶことができ」「メモをしたいときにすぐにメモでき」「暇になったときに役立つ情報を読むことができる」とても便利なデバイスである。



(2007/01/14)

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HTC Z/X01HT 用 RSSリーダーの導入

僕がHTC Zを買った理由の一つに役立つ情報を持ち歩き、それを時間の余ったときにみることだ。その情報の収集手段として最適なソフトのうちの一つとしてRSSリーダーがある。 Windows Mobile, Pocket PCに対応したRSSリーダーを探していたのだが、かなり使えそうなRSSリーダーを見つけた。

それが、pRSSreaderだ。

pRSSreader
http://pda.jasnapaka.com/prssr/

pRSSreaderは、残念ながらメニュー表示は英語であるが、日本語のRSSの表示は問題なく行える。

RSSの登録はHTC Z / X01 HT単体ではちょっと面倒だ。なぜならPocket IEではRSSに直接アクセスすることも、リンク先のURLをコピーすることもできないためだ。

RSSのリストをOPMLにして出力したものは読み込めるようなので、もしPCでRSSリーダーを使っている人であればOPMLをインポートするのがおすすめだ。

記事一覧は下記のように表示される。

20070102125014.jpg

- 登録したキーワードを含むものにマークをつける
- サイトを登録する際にカテゴリー分けする
- 未読の記事のみ表示する
といった機能がある。

いったん読み込んだRSSはキャッシュされるため、オフライン状態でも読むことができる。RSSに画像が含まれる場合にはデフォルトの状態ではキャッシュせずに逐一読み込むことになる。(ただし設定を変更することでキャッシュできる)

20070102125034.jpg

もしRSSに全文含まれていれば、無線LANで一括ダウンロードしておき、オフライン状態で読むことができる。

途中までしか文章が含まれない場合にはPocket IEを立ち上げるボタンをクリックすることでサイトを読む。無線LANがない状態ではちょっとパケット代が心配だがしかたない。

それにしても朝でかける前に無線LANでRSSをダウンロードし(しかも1分以内!)それを電車の中で読むことができるのは予想以上に快適だ。



(2007/01/11)

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HTC Z/X01HT 用ブンコビューアーのインストール

PDAならではの使い道として適しているものの1つに電子書籍がある。電子書籍の最大のメリットは、軽さだろう。通勤時に読む本が携帯電話の中に収まってしまうのだからかなり省スペースになる。何冊か持ち歩いてその日の気分にあった本を読むことができるのはかなり快適だ。

電子書籍のフォーマットとして、PDA向けの書籍の標準といってもいいくらいに普及しているのがXMDF形式だ。そのXMDF形式をサポートしている電子書籍の販売サイトとしてオススメなものが下記のサイトだ。

- 電子書店 パピレス

- 電子文庫 パブリ

- PDA Book.jp

サイトによって値段や品揃えが違うので、見比べてほしい。

なお、これらのXMDF形式の電子書籍を表示するためのビューアーとして有名なものがブンコビューア。

もともとシャープがザウルス用に開発していたものだが、Palm版、PC版もある。残念ながらWindows Mobile 5.0に正式対応したものはまだ出ていないらしい。ただ、PocketPC版はでているので、だめもとでインストールに挑戦。シャープスペースタウンのサイトからPocket PC(Arm版)をダウンロード。

http://books.spacetown.ne.jp/sst/vendor/use/viewer/index.asp

インストールの際に「旧バージョンのWindowsMobile用のプログラムなので正しくインストールできない可能性があります」とメッセージがでてくるものの何とかインストールできた。

試しに電子書籍を開いてみるときちんと表示されている。キーボードを出した状態、しまった状態ともに画面の縦長、横長表示も対応しているようだ。

20070102122550.jpg

20070102124903.jpg

ちょっと気になったのは下記の点。

- プログラム一覧の中でブンコビューアのアイコンのファイル名が文字化けしている。

-書籍一覧を表示する画面では縦長の画面しかサポートしていないので、キーボードをだした状態だと画面が途中で切れる。

- 対応しているファイル形式がXMDF形式のみでテキストファイルの表示はできない。

それ以外は全く問題なく利用できる。

書籍をまとめ買いして、HTC Z/X01HT内に入れておくと暇な時に読むことができるので、いわゆる「積ん読」になることが少なくなると思う。


(2007/01/07)

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Windows Mobile用のソフトウェアのインストールについて

PDAならでは、楽しみの一つにアプリケーションのインストールがある。携帯電話上で動作するJavaアプリケーションよりも制限が少なく、より柔軟なプログラムが可能なため、アプリケーションのバリエーションも多い。(ただし逆に言うとアプリケーションのインストールは自己責任のため、インストールしたことでPDA(というか携帯)自体の動作が不安定になることもある)

HTC Zにソフトウェアをインストールするためには、付属のCDからアクティブシンクをパソコンにインストールする必要がある。ちなみに同時にOutlook2003もインストールされる。 HTC ZにインストールされているPocket Outlookの予定表やToDoの同期は、Outlook 2003の予定表やTodo, メモと同期される。

Windows Mobile用のソフトには主に2種類ある。.exe形式と.cab形式だ。 .exe形式の場合は、母艦となるPCの方で実行すると同期時に自動的にHTC Zにインストールされる。 .cab形式の場合は、いったんHTC Zにコピーしてから実行する。

なお、インストーラによっては、いずれの形式の場合でも本体のメモリにインストールするか、Micro SD (ストレージカード)にインストールするかを選ぶことができる場合がある。

その際にもし可能であるならストレージカードにインストールすることを強くオススメする。

本体のメモリが少ないことはもちろん、本体メモリは、プログラムの実行にも使われるため、本体メモリを使いすぎるとアプリケーションの動作が安定しないことがあるらしい。

なお、HTC Z / X01HT 専用につくられたアプリケーションだけではなく、一部WilcomのW-ZERO3用のアプリケーションも動作する可能性はある。

さらには、Pocket PC用に作られたソフトウェアが動作する可能性もある。(ただし完全な動作をしない可能性があるので要注意)実はPocket PC用のソフトにはCPUの種類によって、ARM版、MIPS版、SH版があるが、HTC Zで動作する可能性があるのは、ARM版である。

このブログでもインストールしたソフトの紹介をしていきます。

(2007/01/03)

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htc z/X01HT 用シリコンケース

あたらしいガジェットを買ったあとのお楽しみといえば、関連商品の購入。本体がちょっと高かったので、とりあえず最低限のものだけをそろえたい。

PDA関連の商品を扱っているオンラインショップの老舗といえば、Vis-a-Vis (ビザビ)である。

あまりメジャーではないPDAであっても大抵の場合対応するケースや液晶画面保護シートを取り扱っているため非常に重宝する。

とりあえず最初に必要なグッズは、液晶保護シートとケースだろう。本体が傷ついたり、破損してしまっては元も子もない。

 htc zには標準で結構丈夫そうなケースが付属するが、ふたを閉める部分が磁石になっていて、その磁石がものすごく強力なのだ。カードとか磁力に弱いものに影響を与えそうでちょっと怖い。しかもちょっとごつい。ポケットにいれて持ち運びたい僕にとっては大きすぎる。

そこで購入したのがシリコン製のケース。露出部分が比較的多く、落としたときの衝撃をやわらげてくれる効果は期待できそうもないが、傷から本体を守るには十分だ。ガードの弱い液晶部分は保護シートを貼ってカバーする。

HTC Z/ X01HT 用のシリコン製カバー ケース

htc z 用 シリコン製ケース

このシリコンカバーのいいところはカバーをつけた状態でキーボードをうってもまったく邪魔にならないことだ。むしろ持ちやすくなって落下防止に役立っているのではないかとさえ思う。

HTC Z 用 シリコンカバー

電源ボタンやメモ帳起動ボタンなども、カバーの上からでも押しやすいように工夫がされている。

このシリコンケース、サイズが大きくならないのでポケットにHTC Zをいれて持ち運びたい人にはうってつけである。ただ、 カバンの中にいれて持ち運びたい人には向いていないかもしれない。特に上面に露出面が多いため、カバンの中に一緒に入れているものによっては傷がついてしまう可能性があるからだ。

僕の場合は、ポケットにいれて持ち運ぶことが多いので、このケースは非常に重宝している。たまにカバンで持ち歩く時にはこのシリコンケースのままナイロン製の小さな袋にいれて傷がついてしまうのを防いでいる。

ちなみに色は白と黒があったのだけど、僕がチェックしたときには、黒はすでに売り切れだった。(このブログを書いている現時点では再入荷したらしい。。。)

(2007/01/01)

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htc z のキーボードについて

今までいくつものキーボードつきPDAをつかってきたけどその中でも抜群に入力がしやすい。なんといってもキーを押したときのクリック感が心地よい。キーの形状も中心部分がふっくらと盛り上がっているため、間違って隣のキーをおしてしまうこともほとんどない。

実際このブログのほとんどはHTC Zを使って書いている。いままでキーボード付きのPDAをいくつか使ってきたがその中で一番早く多くの文章を入力できるような気がする。

数字や記号にキーが割り当てられていない分キーの数が少ない。ただそのメリットとして1つのキーのサイズが比較的大きくなっている。数字キーや記号を入力する際には・印のボタンと一緒にアルファベットのキーを押す必要がある。最初はなれるのに時間がかかるかと思っていたが案外すぐに慣れてしまった。

さらに使っていて気がついたのは、・印のキーと同時ではなくてもいいみたいだ。・印のキーを押した後にアルファベットキーを押せばよい。小さなキーボードではキーの同時押しは結構面倒なのでこういう細かい配慮はうれしい。ちなみにこれはシフトキーについても同様。

ちょっと気になる点は
‐ 一番右端にあるキーがバックスペースキーではなく、Pである。(バックスペースキーはその下)
‐ バックスペースキーと改行キーが上下にとなりあっているので時々間違える。
‐ 、を入力する際に・印キーとカーソルキーの左を押す必要がある。

何気に便利な点としては、キーボード部分に光センサーがついているようで、暗いところだとキーボードの文字が青くうき出る。こんなに小さな端末なのになにげに気の利いた機能がついている。

あとは、ATOKがほしいところだが、市販されているものは、まだ対応していないらしい。


(2006/12/31)

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