htc z を買おうと思った理由

日本語のpalm搭載機が販売停止になってから早何年。やはりアイデアや日々思ったことをメモするための情報端末がほしい。

相変わらず、Clieは使ってはいたのだけど、今後すたれていくものに情報をためていくのも不安だ。機種、OS依存しないメモ帳を自分でつくるという方法もあるのだが、Palmの開発環境は高いし、複雑なものをつくろうとするとかなり時間と手間がかかってしまう。

そんな時W-ZEROのようにPHSにWindows Mobileが搭載された機種が販売されはじめた。Windows MobileであればC#などをつかって簡単に自分でソフトをつくることができる。ただW-ZERO(esも)はポケットに入れて持ち歩くにはちょっと大きい。いつもポケットにいれて持ち歩け、ふと思ったときにすぐにメモできるような端末が理想的だった。

その理想的なサイズとキーボードの打ちやすさを実現していたのがHTC Zだった。

同じ端末はソフトバンクからもでている。だけど、ソフトバンクだとSIMカードが挿入されていないと動作しないが、HTC ZはSIMカードなしでもPDAとして使える。

HTC Zだとiモード、iモードメールが利用できないので、普通の携帯電話にも未練がある。SIMカードなしでも動作するのであればその日の気分によって、携帯とPDAの2台を持ち歩いたり、HTC Zのみを持ち歩いたりすることができる。
(さすがに携帯をHTC Zに置き換えるのは不安があった)

そんなわけで(値段は高くなるが)HTC Zを購入することにした。

購入方法は、ドコモのビジネス用のサイトで申し込みをすると2,3日後に本人確認の電話がかかってくる。そこで発送先の住所、届ける時間などを連絡すると2、3日ほどで商品が手元に届く。(代金は荷物を受け取る際に代引で支払うことになるのでお金は事前に用意しておく必要がある。)

(2006/12/26)

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