htc z のキーボードについて

今までいくつものキーボードつきPDAをつかってきたけどその中でも抜群に入力がしやすい。なんといってもキーを押したときのクリック感が心地よい。キーの形状も中心部分がふっくらと盛り上がっているため、間違って隣のキーをおしてしまうこともほとんどない。

実際このブログのほとんどはHTC Zを使って書いている。いままでキーボード付きのPDAをいくつか使ってきたがその中で一番早く多くの文章を入力できるような気がする。

数字や記号にキーが割り当てられていない分キーの数が少ない。ただそのメリットとして1つのキーのサイズが比較的大きくなっている。数字キーや記号を入力する際には・印のボタンと一緒にアルファベットのキーを押す必要がある。最初はなれるのに時間がかかるかと思っていたが案外すぐに慣れてしまった。

さらに使っていて気がついたのは、・印のキーと同時ではなくてもいいみたいだ。・印のキーを押した後にアルファベットキーを押せばよい。小さなキーボードではキーの同時押しは結構面倒なのでこういう細かい配慮はうれしい。ちなみにこれはシフトキーについても同様。

ちょっと気になる点は
‐ 一番右端にあるキーがバックスペースキーではなく、Pである。(バックスペースキーはその下)
‐ バックスペースキーと改行キーが上下にとなりあっているので時々間違える。
‐ 、を入力する際に・印キーとカーソルキーの左を押す必要がある。

何気に便利な点としては、キーボード部分に光センサーがついているようで、暗いところだとキーボードの文字が青くうき出る。こんなに小さな端末なのになにげに気の利いた機能がついている。

あとは、ATOKがほしいところだが、市販されているものは、まだ対応していないらしい。


(2006/12/31)

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