HTC Z/X01HT 用 大容量バッテリー導入

無線LAN をこまめに切って、SIMカードを抜いておくとHTC Zのバッテリーの持ちは結構いい。通勤中、自宅でそこそこの頻度で使っているが、3,4日に1回ほど充電すればすむ。しかし、それではただのPDAであり、スマートフォンではない。

そろそろSIMカードをいれてメインの携帯として使おうと考えているのだけど、携帯の役割だけでなくPDAとしての役割もあるので、普通の携帯と比べるとバッテリーの消費量も多いだろう。

そこで標準のバッテリーと同じサイズで容量が10%ほど増量のバッテリーを買ってみた。

正直バッテリーは問題を起こす可能性もあるためできれば純正を使いたい。そこで事前にバッテリを調べてみるとMugen Powerだった。

W-ZERO用のバッテリーもつくっている会社だし、今のところトラブルが起こったという話も見つからなかったので購入を決心。

届いたバッテリーを本体につけてみると、純正のバッテリーより若干大きく、パンパンになって蓋がかろうじてしまる状態。何か衝撃があったらはずれてしまうのではないかと心配もしたが、普段使っているのがシリコン製のケースなので、少なくとも蓋が落ちてしまう心配はない。

実際に使ってみた感じだと劇的に使用時間が伸びるわけではないが、伸びたのが分かる程度だ。

劇的な効果はないものの予備にバッテリーをもっておくのはあとあと助かるかもしれない

携帯をつかっていても分かる通り、バッテリーの持ちは長い間使うにつれ悪くなる。もし、HTC Zの販売が終了してしまったら交換用のバッテリーを手に入れるの困難になる。

そのときのために2つのバッテリーを確保し、2つのバッテリーを交換しながら使うとより長くHTC Z / X01 HTを使っていける。

(2007/01/21)

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