Windows Mobile用のソフトウェアのインストールについて

PDAならでは、楽しみの一つにアプリケーションのインストールがある。携帯電話上で動作するJavaアプリケーションよりも制限が少なく、より柔軟なプログラムが可能なため、アプリケーションのバリエーションも多い。(ただし逆に言うとアプリケーションのインストールは自己責任のため、インストールしたことでPDA(というか携帯)自体の動作が不安定になることもある)

HTC Zにソフトウェアをインストールするためには、付属のCDからアクティブシンクをパソコンにインストールする必要がある。ちなみに同時にOutlook2003もインストールされる。 HTC ZにインストールされているPocket Outlookの予定表やToDoの同期は、Outlook 2003の予定表やTodo, メモと同期される。

Windows Mobile用のソフトには主に2種類ある。.exe形式と.cab形式だ。 .exe形式の場合は、母艦となるPCの方で実行すると同期時に自動的にHTC Zにインストールされる。 .cab形式の場合は、いったんHTC Zにコピーしてから実行する。

なお、インストーラによっては、いずれの形式の場合でも本体のメモリにインストールするか、Micro SD (ストレージカード)にインストールするかを選ぶことができる場合がある。

その際にもし可能であるならストレージカードにインストールすることを強くオススメする。

本体のメモリが少ないことはもちろん、本体メモリは、プログラムの実行にも使われるため、本体メモリを使いすぎるとアプリケーションの動作が安定しないことがあるらしい。

なお、HTC Z / X01HT 専用につくられたアプリケーションだけではなく、一部WilcomのW-ZERO3用のアプリケーションも動作する可能性はある。

さらには、Pocket PC用に作られたソフトウェアが動作する可能性もある。(ただし完全な動作をしない可能性があるので要注意)実はPocket PC用のソフトにはCPUの種類によって、ARM版、MIPS版、SH版があるが、HTC Zで動作する可能性があるのは、ARM版である。

このブログでもインストールしたソフトの紹介をしていきます。

(2007/01/03)

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